ココロの内

視覚教室で講演会があった。

タイトルは「視覚障がい児の子育て~心の目を開く育児~」。

お話はご自身もお医者様で、かつ肢体不自由児通園施設の園長もされておられ、弱視のお子さんを持つ小川弓子先生。



お話しの中で、すごく「あ~~~。そうだ~~~。」思ったところ。
きっと、先生の一番話したかったこととはズレているのだけれど、自分のココロの内をあらためて文字で見るとグッときた。






子育ては子どもとの戦いでなく、自分自身との戦いだった


・肉体的にきつい時、立ち上がる元気

・障がいのない子を望む自分自身の見栄

・泣きたいとき、笑顔を作る気力

・不安な時、気を取り直す機転

・焦る時、こころを落ち着かせる事

・不憫になり、つい手を貸そうとするのを押しとどめる忍耐






そうだ。そうだった。今でもそうだ。

と、思った。


文字にすると、こんな感じなんだな…。

先生、さすがだわ。 フムフム。




為になる講演会でした!。




ささ、明日もやんわりがんばろう♪





そうそう。
先生のお子さん(…というには、もう成人していらっしゃいます)はその後東大へ!


「視力3cmーそれでも僕は東大に」  小川明浩著


読ませて頂きます!。
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by mienai-chikara | 2011-12-05 22:32 | 視覚障害児教室
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